概要
別名「チャイナタウン」とも呼ばれて県内では有名な廃墟・怪談スポットだった中城高原ホテル。国際通りの名前の由来となった「アーニー・パイル国際劇場」を作り、沖縄のモノレール構想をまとめたという高良一さんが1972年に建てたものですが、沖縄の本土復帰から数ヶ月だけ営業していたそうです。
所有者との補償交渉が難航していたため、40年以上もそのままでしたが2019年に所有者と合意が取れたことで解体が始まりました。
- link そろそろ解体、中城高原ホテル
- link 中城高原ホテルを造った沖縄の偉人高良一(たからはじめ)
経過
2020年2月6日
ほぼ解体が終わり更地になっています。