概要
牧志公設第一市場は沖縄観光におけるド定番スポットでもあり、年末や旧盆には地元のお客さんでも賑わうという観光客にも地元の人にも愛される場所でした。
建物ができたのは1972年。戦後の闇市を解消するために那覇市が公設市場を整備したそうです。特長としては肉屋、魚屋、その他食料品という形で同じ業種のお店がかたまって配置されており、これは戦前に那覇の東町にあった公設市場のシシマチ(肉市)、イユマチ(魚市)といった配置をそのまま踏襲しているのだそうです。
老朽化による立て替えのために2019年6月16日に閉店。その後建物の解体がおこなわれました。
経過
2020年1月
建物に隣接するアーケードの撤去が始まりました。
2020年4月
建物の取り壊しが始まりました。
2022年9月
新しい建物を建設中
2023年3月29日
第一牧志公設市場が新築オープンしました。