概要
首里劇場は1950年9月21日に開館した沖縄最古の映画館でした(当時)。もともとは沖縄芝居や普通の映画を上映する劇場でしたが、1970年代に成人映画を上映するようになり、2021年5月からは名画座に転身していました。
2022年4月に首里劇場の3代目館長である金城政則さんが急逝されたことにより閉館。しばらくは「首里劇場友の会」と「首里劇場調査団」により定期的に内覧ツアーが行われていましたが、2023年10月から本格的な解体工事が開始、建物は解体されて更地になってしまいました。
経過
2023年10月7日
最後の内覧会が行われ、多くの人が集まりました。
2023年10月
建物の解体作業が行われました。
2023年12月13日
撤去が終わり更地になってしまいました。